FXで豪邸は目指さず(笑)、う~んどこへ行こう。思いついたことをつぶやきます。

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前々回の記事 負ける行動パターンについてもう少し

勝ちパターンがあってルールがあって
あとは実行するだけ

でもそれができない 待てない

焦り
欲望
自信がない

待てない理由は色々あるけれど 見逃しがちなのが

ルール違反をして勝ってしまうこと

ラッキー
危なかった~

これが負ける行動パターン

ルール違反をする = 負ける

であれば、違反する人はいない

それが落とし穴かな

ウンチク読みたい方は(笑) こちらの記事をどうぞ→ 



余談

違反で思い出したけど
車のスピード違反も、100キロ超えたら自動的に課金されるとか
そんなシステムになったら違反する人いなくなるよね。。

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こんばんは。

一度布団に入ったんですけど、トレードのこと考えてたら目が冴えちゃって
スッキリさせるべく更新(笑)

FX歴2年以上、チャートもそこそこ読める中級者
でもなかなか結果が・・・という方、結構いますよね。

私がFXを始めた頃は、みんなが初心者って感じだったけど
それから数年経って
悩める中級者の方が増えているような気がします。


以前少し書いたことがあるんですけど
私は、ネット取引が始まった十数年前に株をはじめました。

デイトレしたり塩漬けしたり(!)
結局良い結果は出せなかったんですね。

今思うと、なんとなくダラダラ続けていたなーと

勝つときは運
負けるときは同じパターン
みたいな

同じパターンで(塩漬け)負けるんだけど
なんでか学んでないんですよね

あの頃は、常に負ける行動パターンでトレードしていた
勝ったときも負けたときも

今は、勝つ(正しい)行動パターンでトレードしている・・・つもり
同じく勝ったときも負けたときも

あーでもないこーでもないと、得意の屁理屈で考えたんだけど
経過も書くと朝になっちゃいそうなので^^;
結論だけ


待つ  損切り


これだけだよね。

そのこれだけが、私もずっとできなかったんだけど・・・

でもこれだけなんだよ

これさえできれば
これだけできれば

自分の目標、夢、全部叶うハズ!!


以前も書いたんですけど
最近特に思うこと

トレードの好不調は自分でコントロールできる

そしてこれが、収益を左右する大きなの要因であるということ。

好不調の波もFXと同じで
チャート上を波型に動いています。

好調から不調へ、不調期から好調期へ
徐々に変化していきます。
まあ、たまに窓空けもあるかもしれませんが^^;

不調から脱するには、とにかく正しいことをすること。
結果を追い過ぎて、ルール違反やその場しのぎのトレードをすると
益々不調に陥ります。

不調期はルール通りやっていても、なかなか勝てないものです。
それでいいんです。

やるべきことを淡々とやる
儲けることより損をしないこと

それが不調期脱却への近道です。


好調期はなるべく維持したいもの
こちらも絶好調からいきなり絶不調になることはあまりありません。

天敵は慢心です。

よくあるコツコツドカンのパターン。
結果だけみれば、いきなり絶不調のようですが
内容をみると「いきなり」ではないことが多いのです。

最初はルール通りコツコツトレードしていた。
ある時、コツコツ増やしたものを少しでも減らすのが悔しく
損切りを見送った。が結果オーライ。
次もルールをちょっと変えなんとかプラス。
そんな危ういトレードの招いた結果がドカン。

サインは送られていたんですね。

いずれの場合も
目先の損益にとらわれず

正しいことを続ける

しかないんですね。。


ぜひ、みなさんにも読んでいただきたいので

小さな相場師の魔法

昨日、メールを書いていてふと気づいたこと

「欲に負けない自制心を持つこと」

これまでに何度か書きました。

FXで勝つために
自己規律は当然必要です。

でも自分を振り返ってみて
自制心が欲に勝ったのか?

・・・・・・

恐怖心が欲より勝ったのです。

昨日ドカン負けについてまた考えていたんです。

ドカンってやる時、イキナリではないですよね。
前兆があります。

連勝が途切れてちょっと負ける
取り戻そうと焦り自分のスタイルが崩れ更に負ける
ヤバイ雰囲気を感じつつも取り戻したい一心で参加 損失膨れる
最後はやぶれかぶれになって全部失う

何十回もやりました。
もう回数は覚えてません^^;

何度やっても懲りない私が どこで変わったのか

恐怖心です。

本当の恐怖を経験して、このやぶれかぶれの気持ちがなくなりました。

なくなる・・・・というか
もういいやーーってなった時
その先にあったあの恐怖を思い出して
とてもとても、もういいやーとは思えなくなります。。

やぶれかぶれの気持ちも欲から来てるので
じゃ、ここでやめときます。なんて簡単にはいきません。

熱くなった欲望の塊 VS 死をも感じさせる恐怖心

激闘です(笑)

恐怖心によって自制心を助けてもらい
なんとかドカン負けを切り抜けられるようになって

熱くなってトレードを続けることは、自分にマイナスだということが
頭で理解してる会得の状態から体得に変わったのだと思います。
(会得、体得についてはこちら

ちなみに、体得になれば激闘はなくなります。
ずっと激闘じゃ体もたないですもんね^^;

じゃあ、その恐怖をまだ体験していない人は?

今後、経験する可能性はありますよね。
でもわかっててそんな目に合いたい人なんていません。

そんな方は・・・

欲に負けない自制心を持ってください(!)

あれ、元にもどっちゃった。
予期せぬ展開。。(ホントに)

ま、いっか

こんな感じでどうでしょう

欲望 < 自制心 + 恐怖心


こんにちは。

なんだかシャキっとしない相場ですね。
これが普通なのかな。。。

昨日の記事とコメントでトレードスタイルと相場の変化のお話が出たので
それに関連してコツコツドカンについて書いてみたいと思います。

コツコツドカンってよく聞きますよね。
コツコツ勝ってドカンと負けてしまう。

私も、コツコツドカン上級者です。
かつて、数百万円を口座に入れ、よし今月から再スタートしよっ と決めた矢先
1か月足らずで、ほとんど増えることなく残高を数千円にしてしまったことがあります。
その負けっぷりがあまりに芸術的で、思わずショックを通り越して笑ってしまったことがありました。

その時、自分のやってることのすべて反対をすれば、天才トレーダーだねって
衝撃の気づきを得ました^^;

負けを取り戻そうと枚数を増やす
損切りはするけど根拠が曖昧 結局耐えきれなくなったところで切る
そのくせ利食いは速すぎ もしくは欲張って結局損切り

こんな感じですかね。
この時の一番の原因は損切りの曖昧さです。

これが治っても、コツコツドカンの道は終わりませんでした。

昨日の話のように、勝ちが続いた時に気が緩んでドカンと負ける

これは今もたまにあります。
でも何度もやってるうちに、まずいなっていう空気を早めに感じられるようになりました。
まあ、前も感じてはいても、欲が先行して無視してたのかもしれませんが^^;
痛い目をみた経験が、いい薬になっているようです。。

大きく勝った後は、欲の目になっていないか、よーく自分を観察するんです。

私は普段のトレード枚数が一定ではないのですが
自信のあるポイント、尚且つストップが狭く利幅が狙えるポイントで大きく入ります。

なので大きく勝った時というのは、大抵ポジションサイズが大きいんですね。
それは、期待値の高いトレードだから大きいポジションを取ったにも関わらず
その後も安易にそのサイズでトレードしてしまう
というのが、次のドカン負けのパターンでした。

調子のいい時こそ自分を疑うこと
このトレードにこのロットで本当にいいのか?
勝った後はなるべく自分に問いかけるようにしています。

最後にトレードスタイルと相場の変化の話です。。

自分のスタイルと相場が合っている時、一番稼げますね。
そして、私凄いんじゃない?って思います(笑)
これでもうFXで負けないよ!!!って

そこで慢心して負けてしまう場合は、上に書いた2番目のドカン負けなんですけど
そうでなく、同じルールでやっていても負け出す時があります。

この時は一回でドカン負けというより、気付かず続けて大きな損失になることが多いです。
(コツコツドカンではない??)

レンジ相場とトレンド相場で考え方が違うように
どんな相場でも万能に勝てる方法って少ないと思います。

例えば、去年からのボラ高トレンド相場で、上手く勝てていた人が
最近の行ってこいでやられてしまうなど
その時に、やっぱりこの方法はダメなんだと簡単に諦めてはもったいないかもしれません。

レンジになったらこっちの方法でって、上手く切り替えが出来たら最高ですけど
そんなに最初から上手くいかないですよね。

優位性のあるトレードならば、自分の勝ちパターン(勝ちスタイル)一つゲット♪
って考えればいいんじゃないかなって思います。

自分の得意な相場が来たときに得意のスタイルでやる
そこだけ参加してればきっと負けないと思います。

その相場が来たかどうか、終わったかどうかの見極めは難しいですけど^^;

一段ずつ上っていきましょう^^



こんにちは。
今日一つ段ボールを開けたら、昔のFXノートが出てきました。

読み返していたら、自分でもオッ!?っと思うところもあったので
ちょっと恥ずかしいですけど、載せてみます。

Image017.jpg

日付が書いてないんですけど(ありえないね)ドル円123円となっているので
2年前位でしょうか。

結構体育会系のノリです。。

自分で読み返しても読めない部分がありました^^;
通訳が必要ですね(笑)

最後のところは

「ちょっとはやかったかな。
家にいたれば逃げられた
逆バリキンシ!」

と書いてます。
多分ポジション持った後に出かけたんでしょうね。
言い訳してます。お見苦しい。

「逆張り禁止!」は随所でみられました。
やっぱりノートをつけると負けの傾向が見えますね。
結果だけでなく、どうして負けたかを書くといいと思います。
私は10ぺージ位で終わっちゃってますけど^^;

次はメンタルノート、反省文ですね。

Image018.jpg

「楽観と悲観
十分な悲観が必要
必ず出口戦略を考えておくこと
負けトレードのほとんどは、出口が曖昧で希望的、楽観的トレードだ」

素晴らしいですね!
私の言葉ではありません(笑)
多分、何かの本から拾ってきたんだと思います。

以下は、私の反省文・・・

「調子に乗って欲が出てポン円で-40いつもこれだ。
大きく勝つことより負けないこと
安易な勝利は次の負けをよぶ」

「取り損ねの恐怖に勝つこと!」

「トレードが減ると利益が減ると思うが
利益を出していないのだから損失が減るのだ
衝動的なトレードは未来の負債つき!」

「勝ち負けではなく正しいことをすること それがすべて
安易にルール違反をすれば、ここへ戻ってくることを忘れない」

「負けない感覚を覚えよう ながらFX だめならあきらめ精神だ!」

こんな感じです。
言葉は違ってもだいたい同じことが書いてあります。

今でも調子悪いときは同じ理由ですね^^;

ノートは書くこともそうですけど
後から読み返しても役立ちます。

未来のために書くのもいいかも。


おはようございます。
ドル円はまた下押ししてますね。
101円台を見ないと気がすまない感じでしょうか。。

どなたかが「投資は人生の縮図」と表現されていましたが、本当にそうだなって思います。

私は人生において、良い意味でも悪い意味でも、自分のした事は返ってくると思っています。
それは一つ一つの行いの小さな枠の中だけではなく、数年後、数十年後に全く別の形で返ってくる場合もある、すべてがつながっているのだと思っています。
ちょっと宗教チックですが。。。

それがFXでも言えるんですよね。
資金管理を怠ったり損切りをしなかったり、何かルール違反をしたりすれば大抵は口座残高に直結します。
すると、原因と結果が明らかですから、反省しもう2度と繰り返さないと誓うわけです。
これは、失敗から学ぶという成長過程ですからいいですよね。

しかし、時に相場の神様は罠を仕掛けるのです(笑)
安易なトレードやルール違反をした時でも、結果的に勝てたり救われたり、それは罠です!

危なかったー助かったーと、その時は思います。
次はやらないぞ気をつけようと、一応反省します。

しかし、やった事は返ってくるのです(笑)
その一時的に増えたり助かったりした口座残高は、例外なく元に戻るか更なるマイナスを生みます。

頭ではわかっていても行動が伴わない事って多いですよね。
損切りしなければならない、利を伸ばしたほうがいいと、わかっていても出来ない。
これには潜在意識が関係するようです。
以下、潜在意識について不動さんのブログより抜粋です。

スポーツの練習の半分以上は潜在意識に刷り込む作業です。よく言われるように「頭で分かった状態」を「体で覚える」状態にする訳ですね。芸道の世界では「頭、理屈でわかっている」ことを会得(えとく)と言います。これに対していつでも何回も繰り返せる「体で覚えた状態」にするのが稽古であり、体得といいます。

私はこの記事を読んだ時、FXでもそうだなと思いました。
利を伸ばしたほうがいいとわかっていながらも出来なかった時、諦めずチャレンジを続け
たまたま成功→何度か成功→自ら達成という経験しました。
これが、体で覚えた状態にする過程だったのだと思います。

そう、その時はそうだそうだーと読んでいたんですが、考えてみたら

安易なトレードやルール違反をした時でも、結果的に勝てたり救われたり

これってその逆で、頭ではダメと知りつつも、自ら潜在意識に刷り込んでいるのでは(!!)
と気づいたのです(遅いっ)

ですからこれは、やればやるほど、助かれば助かるほど、体が覚えてしまうという仕組みだったのですね(ホントか)

投資にラッキーや偶然の勝ちはない、と言われるのもこういう事なのかなと。
その時は勝ったような気がしているけれど、結局吸い取られるのだと。

20Pトレードを始めてからこんな事を感じました。
短期トレードの難しいところは、ここなんだと思います。
トレード回数が増えればチャンスも増えますが、罠にかかる機会も増えますよね。

結局いつもの自制心に辿り着くのですが。。

今日の記事をなるほどーと思っていただけた方は、誘惑と罠を常に意識しつつ、勝利を目指しましょう(!!)笑

こんばんは。
2度目の更新です。

今日はまたまた実家入りしまいした。
週末は楽しいイベントがたくさんあるのです。
宝塚観劇も

今日は昼間はやらないと言いつつ、出発が遅くなってしまったので
いつも通りトレードしてしまいました。

午前中の2度目の下げでポン円、豪ドル円をロング。

ポン円209.92L
豪ドル円92.94L

順調に上げたので出発前に一部を決済。
損なしストップを設定。
何度も言いますが、やはりこれいいですね。
車の中でもレートが気になりませんでした。

そして到着。
チャートをチェック、おお、順調に上げてるね。

しかし、さてご飯でもという時に、ポン円がびよーーーん

あ、指標・・・

何度目でしょうか。
またもやその存在をすっかり忘れていました。
ですから、ストップも上げていません。

100PIPSの含み益が一気にストップに 

自分の危機管理の甘さに言葉も出ません。。

私はトレードをする上で、自分の好不調を結構気にしています。
トレードだけでなく人生にも言える事かもしれませんが
普通にやっていても、神がかり的に勝てる時と何をしても裏目に出るときってありますよね。
好調時は出来るだけ長く維持したいですし、不調からは早く抜け出したいです(当たり前ですが)
それを決めるきっかけというか元となるのが、正しい事をしているかどうかだと思うんです。

例えば、好調だからと言って安易なトレードをしたりルール違反をすると
少しずつ不調の波が近づいてくるんです。
ポイント制のようなイメージです。
好調な時はルール違反をしても助かってしまう事が多いんですけど
マイナス1ポイントみたいな。(持ち点がなくなると不調入りです。笑)

そして不調期から抜け出すのも同じくです。
結果が伴わなくとも、腐らず諦めずルールを守ると早く抜け出せるように感じます。

なのに、なのに、またもやっちまいましたーー(わっきー風)

不調から抜けたかなとほくそ笑んでいた私の
蜘蛛の糸を切られたような感覚ですよ(大げさ)

まあ、そんなところです。
残りの豪ドル円で何とか這い上がりたいところですが。。

こんばんは。
今日は日中用事がありチャートを見ることが出来ませんでした。
ポン円、ドル円を指値して出かけましたが、刺さらず。残念。

帰宅してからも、あまりゆっくりトレード出来ず、、いえ、しました。-30万です。。

メンタルってホント不思議です。
今日はあまりチャートを見れない事と、今週は明日からトレード出来ない事で焦りを感じていたようです。

レベル1
するとまず、エントリーが狂います。
チャンスでもなんでもないチャートが、この上ないチャンスに見えます。
そしてエントリー。
しかし微妙なところで入っているので微妙に損切り。

レベル2
次はチャンスまで待とうと決めます。
入ります。
損切り分を考えて利食いに欲が出ます。
結局利益を減らして決済。

レベル3
そんな事を繰り返しているうちに、段々自信がなくなりエントリーが遅れます。
買いました。
天井でした。

今日はここで止めておこうと終了。
しかし、続きがある場合もあります。

レベル4
なんとか損失を取り戻そうと熱くなります。損切り後に建値まで戻しているところを何度も見ているので、損切りが遅れ損失を大きくします。

レベル5
やけになりもういいやと諦めモード、損失が膨らんでいくのをただ見ています。

レベル6
最後はMCもしくは何とか損切りするも、直後に反転。

レベル7
ポジションがなくなり我に返る。
このたった1回の損失を取り戻すのにどれだけの時間が必要なのかを考え後悔。


さすがにMCはしばらくやってないですけど、レベル7まで行くこともたまにあります。
焦ってはいけないなどとアドバイスしておきながら、自分もやってます。。
でも、終わってみれば焦ってたんだなと思いますが、トレード中は気づかない事が多いですよね。気づいた時には手遅れみたいな。
自分のメンタルを判断出来るチャートが欲しいです。。

明日から家族旅行に行ってきます♪
トレードとブログは日曜日まで休みます。
もしかしたら現れるかもしれませんが。。(病気ですから)

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