豪邸改め、FXで悠々自適生活を目指します。

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

早くも2度目の更新です。
今朝の記事の損なしストップについて、解り難いかなと思い、画像で説明してみます。
わかってるよーという方は飛ばしてください。

14.gif


先日のドル円チャートで例えて考えてみます。
青○の109.68で10枚ショート、ストップはレジスタンス越えの109.80に設定したとします。
一旦109.40辺りまで下げ、また109.70レベルでもみ合い後下げに転じました。
ここで最初の下げでストップを建値に動かせば、次のもみ合いで刈られてしまいます。
ストップをそのままにしておけば、一旦利が乗る場面があっても、上抜けすれば-12PIPSです。

そこで109.40辺りで3枚利食うと+8400円、残り7枚は最初のストップ109.80のストップにかかれば-8400円ですから、ストップを動かさなくても損なしポジションとなります。
最初の利食い幅とストップ幅から、一旦利食う枚数を計算すれば、毎回損なし勝負が出来ます。
もちろん一気にストップにかかる時は何も出来ませんが。。

半分利食いや建値ストップとあまり差がないのでは??と思われるかも知れませんが、やってみるとかなりの違いがありました。
心理的な違いかもしれませんが。

ストップを建値に変えるというのは、今回のようにレジスタンスサポートが明確な場合は流れが変わらずとも刈られてしまうという事があります。

半分利食いは・・私の場合ですが、フィボナッチポイントや目標達成近くになってする事が多いので、目標のずっと手前ですぐ利食いというのは損小利大の面から見て抵抗がありました。

しかしこの方法は昨日何度かやってみて、あまり抵抗がなかったです。
始めから、一部利食うぞーという気持ちで望んだからかもしれません。
やってみると、残ったポジションはストップにかかっても損はないし、ストップは納得のいくところに置いているし、それはそれは快適?でした

ぜひ、みなさまも試してみてください!
って、もしかしてみんな普通にやってることかね・・・

ハッ、こんな時間に
プールは無理かな。。

ちょっとは参考になったよと思っていただければ、応援クリックお願いします。
    ↓
2

にほんブログ村 為替ブログへ

フィボナッチの資料がダウンロード出来ます!金持ち母さんは
⇒ランキング16位

今日はネタがないので、私の損切り設定の方法を書きたいと思います。
初心者の方以外は流してくださいね。

えっと、まずルール上は、ポジションを持つ前にストップの位置を決めます。
「生き残りのディーリング」に書いてあったのですが、まずストップを決めて、それによりエントリーポイントを決める位の気持ちでいます。(あくまで気持ちですが。。)
スキャルの場合は別ですが、スイングや持ち越しを考えているポジションなどは必ず守るようにしています。

次に、ストップ幅により取引枚数を決めます。
私はストップを置く位置は、サポートやレジスタンスを越えたところに設定したいので、エントリーポイントから遠くなってしまう場合は枚数を抑えます。逆に近ければ結構勝負できますね。
自分の損失許容範囲内で決めていきます。
そして必ず、ストップにかかった場合いくらの損失になり、口座残高がいくらになるのかを予め計算します。(私はそうしないと、本当に許容範囲なのか実感できないので。。)


FXを始めた当初はストップは入れていませんでした。
資金管理をしっかりしたスワップ狙いなら別ですが、私はそうではなかったので何度も痛い目をみました。MCも数え切れないほど経験あります。。
そこでストップの重要性を知り、設定するようにはなりましたが、しばらくはただストップを置いているだけの状態でした。結局ストップにかかるとMCに近い状態になっていたり、資金を大幅に減らしてしまったり。

今この方法にしてからは、そのような事はかなり減りました。
たまにルール違反をして痛い目みてますけど。。

また最近は他の方のブログをみて、近いところにストップを置いて、もう一度仕切り直していく方法を知り試していますが、なかなかうまく行きません。どうも、一度ストップにかかると、もう一度同じポジションを持つ事に躊躇してしまいます。
でも、とっても有効な方法だと思うので、これから新たな方法として練習していきたいと思っています。



皆さまのお陰でランキングが上がってきました!ありがとうございます。
応援してもいいよと思ってもらえたらポチっとお願いします。
    ↓↓
にほんブログ村 為替ブログへ