FXで豪邸は目指さず(笑)、う〜んどこへ行こう。思いついたことをつぶやきます。
早くも2度目の更新です。
今朝の記事の損なしストップについて、解り難いかなと思い、画像で説明してみます。
わかってるよーという方は飛ばしてください。

14.gif


先日のドル円チャートで例えて考えてみます。
青○の109.68で10枚ショート、ストップはレジスタンス越えの109.80に設定したとします。
一旦109.40辺りまで下げ、また109.70レベルでもみ合い後下げに転じました。
ここで最初の下げでストップを建値に動かせば、次のもみ合いで刈られてしまいます。
ストップをそのままにしておけば、一旦利が乗る場面があっても、上抜けすれば-12PIPSです。

そこで109.40辺りで3枚利食うと+8400円、残り7枚は最初のストップ109.80のストップにかかれば-8400円ですから、ストップを動かさなくても損なしポジションとなります。
最初の利食い幅とストップ幅から、一旦利食う枚数を計算すれば、毎回損なし勝負が出来ます。
もちろん一気にストップにかかる時は何も出来ませんが。。

半分利食いや建値ストップとあまり差がないのでは??と思われるかも知れませんが、やってみるとかなりの違いがありました。
心理的な違いかもしれませんが。

ストップを建値に変えるというのは、今回のようにレジスタンスサポートが明確な場合は流れが変わらずとも刈られてしまうという事があります。

半分利食いは・・私の場合ですが、フィボナッチポイントや目標達成近くになってする事が多いので、目標のずっと手前ですぐ利食いというのは損小利大の面から見て抵抗がありました。

しかしこの方法は昨日何度かやってみて、あまり抵抗がなかったです。
始めから、一部利食うぞーという気持ちで望んだからかもしれません。
やってみると、残ったポジションはストップにかかっても損はないし、ストップは納得のいくところに置いているし、それはそれは快適?でした

ぜひ、みなさまも試してみてください!
って、もしかしてみんな普通にやってることかね・・・

ハッ、こんな時間に
プールは無理かな。。

おはようございます。
欧州政策金利終わりましたね。

BOEは据え置き、発表前にポンドショートの買戻しがあったようで、更にに買われるという事はなかったようです。
それどころか、戻りはしっかり売られているので、まだまだ厳しい感じです。
利下げしたほうが上げたかもしれませんね。

また、トリシェECB総裁の強気発言とバーナンキFRB議長の弱気発言でユロドルが買われました。
こちらは押し目は素直に買いたいです。

全体的にはドル売り再開という感じでしょうか。

昨日のトレードは、ポン円はBOE前に利食いました。といってもお試し枚数ですが。。
ドル円は戦略通りMA21タッチで買いましたが、上抜けしたわりに重かったので、こちらも金利発表前に手仕舞い。
また22時過ぎにドル円MA21割れでショート、61.8押しで利食いしました。

ドル円109.65L→109.80
豪ドル円96.78L→97.04

ドル円109.72S→109.33

他にも何回かトレードしましたが、昨日の損なし撤退を実践しプラマイゼロ。

これ、いいですね!!
私は今までストップを建値に変える方法をやっていましたが、それだと自分が損切りと思っているポイントより手前になってしまうので、読みはあっていても刈られてしまうことがありストレスに感じていました。
この方法のほうが私には合っているようです。
とくに逆張り的に入る時は(押し目でも)こちらのほうがいいような気がします。

BOE後は、ポンドルでスキャルしました。
ロングで入りましたけど、半分利食い半分建値を何度かやり、今は1.9556ロングを半分持ち越しています。
これはストップにかかってもマイナスにはならないので放置です。
ですが、この後も積極的にポンドルを買うという気持ちはないです。

今日はユロドルの押しを狙いたいです。
ドル円は入るなら売りですが、ちょっと難しいのでパスします。クロス円も同じくですかね。
ユロ円はいい押し目があれば買いたいですけど、普段見ない通貨なのでやらないかな。
ポンドはしばらく様子見です。

ユロドル15分足です。

13.gif


ロンドン序盤で押してくれば、38.2〜61.8のどこかで(曖昧だ)買いたいです。
押さずに上げれば、いつも通り諦めます。

東京は動かなそうなので、ちょっと寒いですけどプールにでも行ってきまーす。

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