FXで豪邸は目指さず(笑)、う〜んどこへ行こう。思いついたことをつぶやきます。
おはようございます。
昨日はNYダウは上げて引けたんですね。
その割りにドル円は重いですね。
ストレートでドルが売られているので、FOMCまではこんな感じでしょうか。

昨日の1日20PIPSは3勝4敗で-14PIPSでした。
目標クリアならず。。
勝敗を見ればわかりますが、全然待てていないんですね。
しかも禁断のポン円をこちらの口座で取引してしまいました。
ちょっと調子がいいとすぐ油断してしまいます。
-14で済んだのは幸いで、もう一度気を引き締めて頑張ります。

他の口座では、ドル円106.10どころでポン円をロング、211円手前で決済しました。
ポンスイはそのままです。

今日は、東京は動かなそうです。
戦略も思いつきません。
強いて言うなら107円後半はレンジと考えてショートかな。
でもこれも勢いによりますね。
1回目の上昇で入れば一度は落ちると思いますが・・・
そこまで上げるかどうかですね。

先日、ドル円スキャルでストップを5〜15と書きましたが
どんな時に5PIPSになるのか?と質問を受けましたのでチャートで例を挙げますね。

21.png


ドル円1分足です。スプレッドは1とします。
青ライン106.94でショートエントリーした場合
それまでの高値が106.96(BID)なので、106.98(BID)で諦めと考え
ストップは106.99(ASK)にすると、5PIPSになります。

これは私が実際にエントリーしたものではありませんが
スキャルでは1分足を使ってこういうところでエントリーすることが多いです。
(5分足や15分足で事前に方向を決めてます)
もちろんストップに刈られて戻って来る時もありますが、その時はもう一度ポジションを取り直せばいいと割り切ってます。
私の場合は、ストップを広めに設定するより、ポジションを建て直すほうがストレスがないのでそうしてます。
これも合う合わないがあると思いますので、お勧めというわけではありません。

また利食いでもご質問がありましたが、手仕舞いに関して、自分のルールを作るといいと思います。
利食いの場合、決済したらもっと伸びた、あるいは利を伸ばそうと我慢してたらストップにかかったというのは誰でも経験があると思います。
毎回毎回ベストなところで決済出来る人なんていないので当然だと思うんです。
まずはそのことを受け入れて、決済した時に限って我慢した時に限ってというような、悪いとこ取りにならないようにする事が一番なのではないかと思います。
そのために決済に一貫性を持たせる、ルールを決めるという事が重要だと思います。

実際はこれをやって、利食いが上手くなるわけではないと思いますが
結果によってメンタルが左右される事は少なくなると思います。

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