FXで豪邸は目指さず(笑)、う〜んどこへ行こう。思いついたことをつぶやきます。

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こんばんは。
明日から6月ですね。
我が家の誕生月が終わりました。

息子の誕生日ケーキです。(クリックしてはいけません。笑)

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見た目はそこそこですが(そうでもないか)、味もそこそこです。
果物でそれっぽくしていますが、真ん中にあるブツはケーキという名のご飯です(?)

小麦、卵、乳製品にアレルギーのある息子用に作りました。
材料は、米粉、甜菜等、ベーキングパウダー、なたね油のみです。
これらの材料で、このようなケーキ風のものが作れるってとても画期的な事なんです。
卵やバターを使わない、米粉だけのものってどうしても冷めると固くなってしまうので。
偉そうに書きましたが、もちろん私の考えたレシピではありません(!)

最近はアレルギーの子が増えて、色々なレシピが手に入るようになりました。
アレルギー用の市販品も増えましたしね。ホント助かります。

ちなみに、1歳の時の誕生日ケーキがこちら。

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これも見た目はセーフですが、味は普通の人には食べられる物ではありません(笑)

この頃息子は米も食べられなかったので、材料はさつまいも、いちご、りんごジュース、ひえ粉、寒天のみです。
材料だけみたら食べられそうですけどね。
しかし、作ってる時から、周りのこれ食べるの〜という視線に気づいていた私は、9割自分で食べました。(誰もくれと言わなかった・・味見はしてたけど)残り1/10は息子です。
私も当時授乳中で、米と野菜のみ、調味料も殆ど使わない食生活をしてたので、それはそれは美味しくいただきました。
今食べろと言われると微妙ですが。。。

最近は息子のアレルギーも落ち着いてきて、小麦、乳製品も少しずつですが食べられるようになってきました。
そして周りの友人や義理の父母からも、本当にお疲れ様、よかったねと声をかけられました。

その時は、うんうんよかったよかったと聞いていましたが、今冷静に考えると、私の方こそ周りの人達に感謝しなければいけないのでは??

一時期の、ちょっと常識では考えられないような食生活を理解して見守ってくれた夫や両親。
子供のためとはいえ、日常生活でもかなりの規制?手間にも協力してくれました。

子供の症状に一喜一憂し周りが見えなくなっていた私、時に反対意見を言われようものなら、逆ギレして聞く耳をもちませんでした。
自分が子供のアレルギーを治したかのように思っていましたが、周りの人達の理解と協力があってこそ、だったんですね。。

今気づきました。(ホントにたった今です。ブログ書きながら。)
いやー、ブログやっててよかったです。笑

この場をかりて、夫、両親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。(伝わらんだろ)

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