今週はドル買いの流れですね。
レンジ内であっても、どちらか方向が出てればまだやり易いですね。
そんな時、私が使うテクニカルをご紹介します。
テクニカルって言っても、超基本の移動平均線です。
移動平均線は複数で使うのが王道なんですかね??
しかし私は1本です。
以前からよく書いている、21日線(MA21)メインです。
ボリンジャーバンド(BB)のミドルラインは20日線なので、それでもほぼ同じですね。
例えば、AUD/USD15分足

MA21に沿って下落しています。
いつもこんなにキレイにいくわけではありませんが、方向が出てるときはかなり有効だと思います。
15分足に限らず、通貨ペアにあった時間軸を使うといいです。
ユーロドル1時間足

ユーロドル5分足(火曜日)

こんな感じで、その時にあった時間足を使っています。
もちろん100%ワークするわけではないので、突き抜けてしまったり思った通りに動かなければ損切りです。
ここの損切りは、躊躇せずにポイントポイントでサクっと切るほうがいいと思います。(スキャルや短期の場合)
私の場合、例えば5分足のMA21タッチでショートして、抜けてしまったら即切ります。
それでもまだトレンド継続と判断すれば、15分足や時間足のMA21で再度入ります。
安値を更新しなくなったり、MAの角度が水平に近くなってきたら様子見です。
トレンドが出てる時のエントリーはいつもこんな感じで、殆どMA21でやってます。
手仕舞には、フィボナッチ、レジスタンスサポートを使います。
テクニカルは色々(って言ってもそんなにないけど)使ってみましたが、結局シンプルなところに戻りますね。
それが人によっては、MACDであったりストキャスだったりするのでしょうが。
私は、このMAやフィイボナッチ、サポートなど、明確な数値やポイントを示してくれるテクニカルが好きです。
理由は損切りのポイントが明確で、ストップを狭く出来るからです。
だからと言って、これがお勧めだよって事ではないですよ。
結局自分に合ったものでなければ意味がないと思うので。
今気づきましたが、以前書いたWを狙えと殆ど同じ内容ですね。。。汗
最近ろくな記事書いてないからーと思ったのですが、やはりもうネタ切れなのです。。
お許しを〜
先日ご紹介したトレイダーズFX
半ば冗談で書いたのですが、本当に0を提示する業者が現れるとは。。。
トレーダーズFXはこちら
↓
応援クリックお願いします。
↓





